プロジェクト運営(Issue 駆動)
本プロジェクトは、すべての作業を GitHub Issue として起票し、計画的に進めます。 「計画のないプロダクトは存在しない」——このページはスプリントプランニングゼロの成果物です。
進捗の全体像は Process Compass Roadmap ボード で公開しています。
バックログの構造
Section titled “バックログの構造”graph TD M[マイルストーン<br>フェーズ = 期限付きの目標] --> E[Epic Issue<br>フェーズ単位の大目標] E --> S[ユーザーストーリー Issue<br>読者・利用者への価値単位] E --> T[タスク Issue<br>価値に直結しない作業]
| 階層 | ラベル | 説明 |
|---|---|---|
| Epic | epic |
フェーズ単位の大目標。本文の子 Issue リストで進捗を追跡 |
| ユーザーストーリー | user-story |
「(誰)として(何)がほしい。それは(理由)のためだ」形式。受け入れ条件付き |
| タスク | task |
環境整備など、価値に直結しない作業 |
補助ラベル: phase-0〜phase-6(フェーズ)、tool(提案ツール)、outreach(発信)。
マイルストーン(期限は目安)
Section titled “マイルストーン(期限は目安)”| マイルストーン | 期限 | 対応 Epic |
|---|---|---|
| M0: リポジトリ基盤 | 2026-07-31 | #6 |
| M1: フェーズ1 現状調査 | 2026-10-31 | #7 |
| M2: フェーズ2 AIDLC調査 | 2026-10-31(M1と並行) | #8 |
| M3: フェーズ3 ギャップ分析 | 2026-12-31 | #9 |
| M4: フェーズ4 詳細策定 | 2027-02-28 | #10 |
| M5: フェーズ5 プロセス実装 | 2027-04-30 | #11 |
| M6: フェーズ6 プロセス運用 | 2027-06-30 | #12 |
| M7: プロセス提案ツール | 2027-09-30 | #13 |
発信・コミュニティ運営(#14)は全期間の継続活動のため、マイルストーンに紐付けません。
進め方のルール
Section titled “進め方のルール”- Issue にない作業はしない — 思いついた作業もまず Issue 化してから着手する
- 着手順序 — 「期限が近いマイルストーン → Epic 本文の子 Issue リストの上から」を基本とし、例外は Issue コメントに理由を残す
- 週次レビュー — 週1回、進行中 Issue の棚卸しとバックログの見直しを行う(ソロ + AI 体制のためスプリントは固定しない)
- 完了の定義(DoD) — 各 Issue の受け入れ条件をすべて満たし、
npm run checkが通り、成果がサイトに公開されていること - フィードバックの取り込み — Issue / Discussion で受けた意見は、トリアージのうえ既存 Issue への反映または新規起票を行う
完了の定義(コンテンツ共通)
Section titled “完了の定義(コンテンツ共通)”- 受け入れ条件のチェックボックスがすべて埋まっている
- 図解(Mermaid 等)を中心に説明している
npm run check(textlint + ビルド)が通る- サイトの該当ディレクトリ配下に公開されている
PR フロー移行チェックリスト(コントリビューター参加時)
Section titled “PR フロー移行チェックリスト(コントリビューター参加時)”現在はソロ期のため main へ直接 push しています。継続的なコントリビューターが現れたら、次の手順で PR フローへ移行します。
- GitHub のルールセットで
mainへの直接 push を禁止し、PR 必須にする(ルールセットは read 権限者にも公開されるため、貢献者がルールを事前に把握できる) - ルールセットで Require review from Code Owners を有効化する(
.github/CODEOWNERSは設定済み。オーナーのうち1名の承認でマージ可能) - CI(textlint + ビルド)を required status check に指定する
- 本ページと CLAUDE.md の Git 戦略の記述を更新する